
Category :
Task :
コピーライティング
スチール撮影
デザイン
ブランディング
ディレクション
Staff :
永原 大夢
増村 ゆき
管 武彦
帝王切開という経験を「がんばった証」として肯定できる社会を目指し、医療用ケア製品ブランド「Good job me」の思想設計からクリエイティブ開発までを支援。機能訴求に偏りがちな医療領域において、自己受容と回復のプロセスに寄り添うブランド言語を構築しました。

各種パンフレット

今回のブランド戦略設計を通じて私たちが発見したGood job meさまのUMA
お腹を包み込む大きなしっぽは、帝王切開後の傷あとをやさしく守るテープをモチーフにしており、出産という経験を経た身体をいたわる存在を表現しています。また、子どもを抱きかかえる姿には、親子のつながりや、かけがえのないふれあいの時間を大切にするブランドの価値観を込めました。
「傷ついた人を見つけると、しっぽでそっと包み込んであげる優しい存在」というコンセプトのもと、機能的なケアだけでなく、心に寄り添うブランドの在り方を視覚的に伝える象徴として設計しています。